<< ロキさんとヘルムート 朝焼け >>

男らしさのいろいろ

a0157554_16125997.jpg

日本の戦国時代の武士道の観点での

男らしさは

潔さ

金銭に拘泥しないこと

名誉の為なら命を捨てること

などでした
a0157554_13584879.jpg

第2次世界大戦後の日本では

しばらくの間

我慢強さ、無口、不言実行(背中で語る)、

悲しみや喜びの感情は抑えるのがよし、

とするのを

男らしいと思い
a0157554_14484524.jpg

また

父親が学者の家庭などでは

形而上の世界に意識がむいていて

論理や理屈を優先する理知的な人柄、

あまりからだを動かさず、

汗をかかないのが

男らしいと思っているひとも多くいました
a0157554_14532042.jpg

現代の日本の社会では

これらの価値観の名残が薄れ

「経済力」が重視されるようになってきて

武士道の観点からすれば、

全然男らしくないので

違和感を覚える日本人もまだいるようです
a0157554_148257.jpg

イギリスでは

騎士道に乗っ取った生き方が

「男らしい」とされ

ジェントルマン(紳士的)、レディーファーストは

ここから発達してきました。
a0157554_1420125.jpg

イスラム諸国や

ユダヤ人の間では

「髭を生やすのが男らしい」

トルコや

フィリッピンでは

男はあまり仕事をしないで、男同士でのんきに遊び

妻に働かせて、おここづかいを貰うのが

「男らしい」と思われています

中南米、東アフリカなどでも同様の傾向にあるようです
a0157554_16174451.jpg

以上の「男らしさ」というものは

「男性から見た男性の理想像」です

女性から見た

男らしさは、また別のようで

女性に対して気前がいい、とか

家事や育児をよく手伝う、とか

まだまだいっぱい、、


< 参考:Wikipedia>
[PR]
by harukob1 | 2010-11-02 14:29
<< ロキさんとヘルムート 朝焼け >>